以下、本文になります
開講講座
2026年度オープン・プログラム開講講座について
2026年度は下記のプログラムを開講いたします。
開講プログラム一覧
各プログラム名から講座内容・各回の詳細などがご覧いただけます。
2026年度は、全て【今出川校地】で開講されます。
2026年度は、全て【今出川校地】で開講されます。
■目次■
≪春学期≫
・子どもの人権 [6月3日(水)] ・インターネットと人権・情報空間における憲法問題 [9月8日(火)]
≪秋学期≫
・移住者と人権 [10月15日(木)]
・性的マイノリティと人権 [2027年1月12日(火)]
■受講について■
全ての講座について、単発での受講が可能になっています。
この機会に是非、ご参加ください。
お申し込みはこちらから
春学期開講講座
| こどもの人権 | |
|---|---|
| 講師 | 山野 則子 (大阪公立大学 イノベーションアカデミー研究院 特任教授(大阪公立大学 名誉教授)) |
| 開催日時 | 6月3日(水) 2講時(10:45~12:15) |
| テーマ | 「こどもの貧困とこどもの権利~すべてのこどもが通う学校におけるアプローチ~」 |
| 内容 | 子どもの貧困と取り出されるようになって久しい。様々な支援策も展開されつつある。しかし、本当に必要な子どもに支援が届いているのであろうか。本当に必要な家庭に制度が届いているのであろうか。参加者とともに考えたい。 |
| インターネットと人権・情報空間における憲法問題 | |
|---|---|
| 講師 | 増田 拓也 (弁護士法人色川法律事務所 弁護士) |
| 開催日時 | 9月8日(火) 3講時(13:10~14:40) |
| テーマ | 「インターネットと人権・情報空間における憲法問題」 |
| 内容 | 2025年4月、インターネット上の情報空間における権利侵害等に対処するための法律である情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)が施行された。本講演では、弁護士として権利侵害等への対処の現場で活動する講師が、同法の施行から約1年が経過した現在の状況を踏まえて、インターネット上の情報空間をめぐる諸問題について概説する。 |
秋学期開講講座
| 移住者と人権 | |
|---|---|
| 講師 | 西井 正弘 (京都大学名誉教授) |
| 開催日時 | 10月15日(木) 4講時(14:55~16:25) |
| テーマ | 「移住者と人権-憲法・国際人権法・外国人政策の関係」 |
| 内容 | 「移住者」には、国家の政策として外国に送られる「移民」と政治的・経済的・宗教的理由で外国に自らの意思で移住する「移民」がある。1955年から用いられた「移住者」という表現は定着していない。日本への「移民」と人権の関係を明らかにする。 |
| 性的マイノリティと人権 | |
|---|---|
| 講師 | 風間 孝 (中京大学教養教育研究院教授) |
| 開催日時 | 2027年1月12日(火) 4講時(14:55~16:25) |
| テーマ | 「性的マイノリティと寛容」 |
| 内容 | 同性愛行為や異性装を禁止する法律を持ち、これらの行為を禁止する宗教の影響力が強い国と比べて、日本は性的マイノリティに寛容であるといわれることがある。だが、そもそも寛容とは、辞書を引くと分かるように嫌われていたり、自分にとって認められなかったりする異端的な少数の意見や行動を許容し耐える能力を指す。この講演では、寛容な態度に潜む問題を掘り下げながら、性の多様性に対して日本社会がどのように向き合うべきなのかを検討したい。 |
| お問い合わせ |
京田辺校地事務室
TEL:0774-65-7370 今出川校地事務室
TEL:075-251-3320 |
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